2011年5月23日月曜日

那覇市制90周年記念式典

那覇市市制90周年記念式典の招待状が届いた。
いきなり全員起立で那覇市歌斉唱が始まったのには驚いた。
 満場の観客が皆さん大きな声で歌っているのにこれ又驚いた。
翁長那覇市長、中井真知事御両者ともに挨拶の最初に
「みなさんこんにちは」と会場に声をかける。
客席は大きな声で「こんにちは」と返礼する。
あたたかいコミュニケーションを感じる。
少なくとも、大阪市、私の居住地である宝塚市ではあり得ない事だ。
安里川には生物がもどってきた。
特に亀、テラピアが群れている。
これから夏本番の沖縄の新メニュー
「氷結冷麺」
氷をかき分けると、赤い味噌が現れる。
かき混ぜるとおいしそうな色に。

黒部第四発電所

K電力 K部長の計らいで黒部第四発電所を見学した。
全国で2ヶ所だけになったトロリーバスで
「関電トンネル」を通り黒部第四ダムへ。
ダムはあいにく雨と霧で視界悪し。気温9度
前日は松本で32度まで上がった。
我々は今回の目的地に向かうため、一般客から離れて、
ヘルメットを着用し管理用通路へ。

管理用道路の「黒部トンネル」をバスで進む。
バスを降り黒部第四発電所まで、「インクライン」使って、約450m降りる。
インクラインの乗り物はステンレス製のいかにも「サンダーバード」
 
 地上から600m下の地下発電所。4器のタービンがある。
 点検中の水車。ステンレス鋳造。ドイツ製。
 無人管理。

 迫力に圧倒された。
地上の欅平まで、1時間20分かけて列車で移動。
途中1ケ所だけ外気にふれる場所がある。 あいにくの雨で絶景もそこそこ。
黒部渓谷鉄道(トロッコ列車)に乗り換え、宇奈月温泉まで1時間。
宇奈月温泉〜新魚津〜富山からやっと「サンダーバード」にのれた。
この時期に水力発電所の見学。
いろいろ考えさせられた。
黒部第一発電所から第四発電所までの合計発電量は原発1基に相当する。
ランニングコストは安い、無公害、但しイニシャルコストは原発の約5倍。
おまけに、黒部のように豊富な水量と傾斜のある立地はもう日本にはないそうだ。
やはり原発に頼るしか無いか。


2011年5月6日金曜日

ゴールデンウィーク最終日

今年のゴールデンウィークは長い。
最終日に家人と千丈寺湖にポタリングに行った。

 気温22°まことにさわやか。
脚力の落ちた私には湖一周を家人とゆっくり走るのが良い。




  Lightなカフェが少なくとも3軒はある。
適度な運動をしたので、夜は家人と菊水でステーキを食した。

震災から2ケ月経過

3日続きの黄砂で視界の悪い中、サントピアへ。
SW5knt 機帆走で 6.6knt 6時間
9時半出航15時半到着はいつものとおり。
サントピアで自転車組と合流。洲本の「栄鮨」で想定外の立派な夕食にありついた。
その後、船上でT元会長の手料理が始まる。
これまた立派な翌日の昼食を作っていただいた。
なにやら楽しそうな自転車組。会長のみんなとの距離がおもしろい。
 大阪港沖の夢州は25年完成に向けて埋め立て中。
震災の影響は吉と出るか、凶と出るか。
先行した咲州にはすでにガントリークレーンが座り、心なしかコンテナの数が多く感じる。
震災の影響は吉と出たか?

2011年4月19日火曜日

都おどり

先輩 I氏の計らいで都踊りを鑑賞した。

ここでも、義援金募金活動。東京に比べると白人観光客は多いが、客席は満席とはいかず。
お茶のお手前のあと庭を散策し、都踊りを鑑賞した。
お食事は下鴨 広東料理 「蕪庵」
住宅地の中の立派な庭園のある、お屋敷。


上七軒 さと華、尚そめ、勝也 
勝也姐さん 尚そめ姐さんは上七軒の中でも No1 No2であるらしい。
本当にお美しい。
彼女達のスケジュールに併せてこの日が決まったとの事。I先輩ありがとうございました。
震災後の視点論点が定まらない中、同窓生と暫し心おきない時間を過ごせた。





2011年4月18日月曜日

震災後1ケ月経過

震災から1ケ月経過した。
死者行方不明2万数千人、福島は原子炉に窒素を入れている。最終段階との説も。
阪神大震災は1ケ月後に地下鉄サリン事件がおこり、マスコミの扱いは縮小された。
今回は復興会議も招集されていない。
一番の国民の不幸はこの時期にあのリーダーであることだろう。
このような中4/9、4/16の両日
母校ヨット部の新入生勧誘に協力した。
両日ともに快晴で絶好の新人勧誘日和。 
30年前も少ない人数でやっていたが、毎年全日本に出場できた。
現在はジュニアからセレクションで関大、関学に大勢有力選手が入っているようだ。
少ない部員で一矢報いるのも又潔し。
阪大ヨット部 頑張れ!




by courtesy of Mr Kubo's author


先輩諸氏、学生には申し訳ないが、いつものように、
船上でM司厨長の料理でワインをさんざん頂いた。

2011年4月4日月曜日

震災から3週間経過

恒例のKIRICOの整備
4月に入っても寒い。
桜がちらほら、花冷えか。

 今年の整備は、デッキのノンスリップ塗装のやりかえ。
いつもの船底塗装。(ワコーペイントは4kg+2kgで間に合う)
ジングの部分はペラクリンを塗らない事。
ペラクリンは A氏に任す事。
以上。
来年は一度船底剥がしてみるか。

 デッキ塗料はインターナショナルのInterdeck 750mlでぎりぎり。
 やっとオリジナルの色にもどった。
ぴかぴかのハルで母校のヨット部新人勧誘へ。