2020年6月22日月曜日

まだまだコロナ

6月19日から越境移動、映画館、ジム、接待を伴う飲食店が
自粛解除になった。
クルーのこまつは先週東通のキャバクラに行ったそうだ。
客、キャバ嬢ともにノーマスク。
入場に待ち時間があるほど
混んでいたそうだ。
我々も麻雀を解禁した。
阪大のY氏におねだりして、
阪大発のフェースシールドを手に入れた。
フェースシールドとマスクを併用すると
暑くて息苦しくてとても我慢ができない。
本当に医療従事者の方々には頭が下がる。
この記念撮影の後
全員シールドを外し
麻雀に興じた。

ヨット部現役は拠り所を失っている。
月一回のOB会幹事会に現役を入れてZOOM会議

スケジュールが何も決まらないので
幹事会の議題もない。
自然に飲み会に移行する。

バーチャルばかりではいかん 
ということで、
現役新入生をkiricoに招待。
今週はたくさん乗ってくれた。

やはり
海に出たいようだ。

2020年6月11日木曜日

長女家族横浜へ帰る。

長女が出産のために実家へ帰ってきたのが
昨年の12月
2月の出産を経て
コロナ騒動で帰れなくなって
ようやく
孫の誕生日、お食い初めを終えて
6月7日に横浜へ帰っていった。
隣の次女夫婦家族と10人で暮らした感覚は
もう得られないだろう。
賑やかで幸せな日々だった。
誕生日とお食い初めは
お寿司とBBQで締めた。

音羽寿司の
なりきり寿司職人セット

 4番目の孫のお食い初め

ガーデンバースデーパーティー




2020年5月23日土曜日

非常事態宣言明け

ついにと言うかやっとと言うか
とにかく、非常事態宣言は解除された。
月曜日からは地下鉄は満員になるだろう。
新規感染者は大坂は2人
東京も2人
但しブラジルやアメリカは万単位で増加している。
そんな中では諸手を挙げて上げて
自粛解除とはならないようだ。
非常事態から出艇していなかったが
5〜6ノットの最高のセーリング日和
久し振りに海に行った。
見渡すかぎり、ヨットもモーターボートも見えない。
日本人は真面目だなぁ。


日除けの
ドジャーとビニトップを発注するため
メインシートの取り回しを変更した。



久し振りにぼくも働いた。
ドジャーとビニピをつければ
完全にクルージング艇となる。
レースはもうやめかな

2020年5月6日水曜日

GWCOVID

今年のGWは4月25日から5月10日まで
4月17日に異常事態宣言なるものが出て
ゴールデンウイークどころではなくなった。
 Kiricoのキャビンに
PCを持ち込んで
在宅勤務をしてみた。
このGW大変天気がよくて、
午前中はキャビン内は大変快適
午後はちょっと無理という感じ


 わんわんクラブの皆さんを誘って
武庫川河畔をポタリング
ポタリング後はT氏邸でほっこりした。
みなさんSOCIAL DISTANCEを取っておられる。
 
武庫川河畔には行き場を失った市民が
押しかけている。
旅行も行けない、ジムも閉鎖となれば
河原しかないか。
インフルエンザで毎年1万人以上なくなっているのに、
500人くらいの死亡者数での
この騒ぎが何かと言いたいところだが、
外出時はマスクをし
大人しくしている。
非常事態宣言は5月末まで延長されたので、
我が社も11日月曜日の役員会で
在宅勤務の延長を決める。 
毎朝グループラインで三十人以上の
「おはようございます」が入る。
仕事の進捗も手に取るようにわかる。
これでいいのか?
在宅勤務中の定期的な出社を社員に求めたところ
二人から子供に疾患があるとの理由で断られた。
疾患のある子供、高齢の両親との 同居者は
本当に怯えている。

とりあえず庭にテントを張ったら
張りっぱなしになってしまった。
横浜に帰れなくなった長女家族3人
を含め9人で暮らしている。

 ステーキ、焼肉、焼き鳥、ハンバーグ
BBQでのメニューはそこそここなした。
 長女が横浜に帰る5月末 梅雨まで
はテント張りぱなしにしておこう。
STAY HOME


2020年4月25日土曜日

ゴールデンウイーク前のコロナ

5月6日の非常事態宣言の期限まで
あと2週間
この2週間というWORD
よく聞いた。
もう聞きたくない。
安倍政権はついに
信任を失ったようだ。
もっとしっかり国民をリードしなければ。

我が社も5月いっぱいの
非常事態宣言の延長に備えて
テレワーク体制を見直した。
僕は毎日出社だけどね。
こんな中、
沖縄でリタイヤライフを満喫中の
旦那の両親にも
無理して来ていただいて
4人目の孫のお宮参り


初めての女の子の孫
美人になるだろう。

暇つぶしのニス塗りは
入念な仕上がりとなった。

時間があると
ヨットにはすることが一杯ある。
昨年から
メイン、ジブセールの新調
エンジン換装
ブーム取り替え
とかなり手を入れたが
コロナで乗り手が家から出たがらない。

しょうがないから
家の庭を人工芝に張り替え
孫と遊ぶことにする。

最近の人口芝は
手触りがよい。
ゴールデンウイークは
この上で孫と転がることにする。
 植木はかなり処分したが
20年前の台風で
根こそぎ倒れたにも関わらず
りっぱに育ったサルスベリは残した。
そのサルスベリに芽が吹いている。
こんなに 良い天気、良い空気なのに
コロナウイルスが蔓延しているとは
信じられない。
 

2020年4月10日金曜日

緊急事態宣言

我が国もついに緊急事態宣言を発令。
4月8日から2日たった。
我が社も役員以外は原則在宅勤務としている。
事務所はガラーンとしている。
 
毎日定時に出社し
静かな事務所で過ごし
昼食はUBER EATSで取り
定時に帰る。 
帰宅すれば洗面所に直行し
手洗い、うがい
家内から謎のお茶を飲まされ
やっと孫のいる食卓につける。
孫は9時には寝るので
我々は寝室でテレビを見ながら
話をする。
夫婦間の会話は増えたことは 
コロナの功名か?
11時過ぎには就寝し
6時前には起床。
規則正しい生活をし
自然治癒力を高めることが
もっとも正しい
コロナ対策かな。

大阪市内はどうかというと、
人通りは普段の2/3程度
帰宅時の通勤電車は
そこそこ混んでいる。
政府は通勤電車は3密には当たらないと 言い出した。
事務所前のタワーマンションの現場は
何もなかったのように動いている。
昨日の大阪府の感染者は91人
東京都は141人
指数関数的に伸びてきているが
 死者数はまだ100人に至っていない。
友人の医療関係者は総じて悲観的ではない。
社会を完全に封鎖して経済を止めてしまうことは
間違いだろう。

お隣での花見焚き火大会は中止
ゴールデンウィークの
わんわんクラブのゴルフも中止
それぞれ奥方の猛反対によるものだ。
そうじて男の方が呑気なのだろう。

ヨット部の現役は練習も新歓もできず
5月の新人戦中止
7月の台湾中山大学交流中止
このままだと、西宮開催の七帝戦も危うくなっている。
今年の活動自体無くなる可能性があり、
 4回生は気の毒だ。
秋以降の収束を願うが、
景気対策をインフラ整備に重きを置いてくれると
我々の業界もやっていける。
一方でどうしようもなくなってしまう業種もあり
2年かかると言われているワクチンを
なんとか今年中に開発してもらいたいものだ。
 
 

 

2020年4月6日月曜日

4月に入ってからのコロナ

あと2週間が、4月に入ってしまった。
状況は悪くなる一方で
いよいよ明日非常事態宣言があるらしい。
我が社も東京大阪共に明日から在宅勤務とした。
といっても、社会的批判を避けるためで
社員は会社に出社しないが、
社外の打ち合わせには出かける。
役員は平常通り出社。
確かに終息後は価値観が大幅に変化するだろう。
会社にこなくても用は済む。

暇の潰し方
その1
孫と過ごす。
現在我が家には横浜の長女の長男 長女
隣の家には
次女の 長男 次男
がいる。
それぞれ3歳前後 1歳未満のかわいい盛りだ。
近所の公園に散歩
ダイソーでお買い物
(百円ショップは現代の駄菓子屋機能を持っている)
爺さんになってしまった。

暇の潰し方
その2
料理
酒を飲まなくなってから料理をする機会はメッキリ減った。
1日グラス一杯程度の赤ワインを嗜むようになって
赤ワインに合う料理がしたくなった。
ということで
ボルシチ
 奇跡的に阪急百貨店で
1株だけ売っていた
長野県産のビーツ
缶詰では独特のあの香りが出ない。
 ビーツ 玉ねぎ、にんにく、人参を炒める
牛肉は青ネギの先と一緒に15分煮る
 ビーツがしんなりしたら、青ネギとアクを取った鍋に写す

 キャベツ じゃがいも、マッシュルームを入れ
大量のバター、ホワイトビネガー、塩、砂糖をいれ
20分で完成
完成写真を撮るのを忘れたが
サワークリームとパセリをかけて
美味しくいただけた。

暇の潰し方
その3 
ギター練習
フェンダーの新しいデジタルアンプを買った 。
Fender Mustang GT40
Wifi Bluetooth接続可能。
100種類以上のエフェクター音源。
コンパクトで軽い。
非常に満足。
NETFLIXは見るものが無くなってしまったが。
コロナ情報を見ながら
ギターをひたすら弾く。

暇の潰し方
その3
ニス塗り 
 来週のニス塗りに備えて
丁寧にニスを剥がした。
強風でニス剥がしにはもってこいの天気だった。