2022年7月20日水曜日

2022年七帝戦

 前回北海道大学主催の小樽での開催以来、3年ぶりの七帝戦

今回は東北大学主催で宮城県名取で行われた。

一帯は2011年の津波で海岸線からかなりの距離まで建物が一掃されたところ。

10年を過ぎても、護岸と嵩上げが完了しただけで、新しい産業の芽はどこにも見当たらない。

閖上 朝市メープル館




名取川沿いの飲食店舗

観光だけが頼りでは生活できない。
産業を誘致しないといけない。

恒例の前夜祭も学生は参加せず、東北、名古屋、京都、九州、大阪の物好きな

OBたちでささやかに行われた。

OB戦のトロフィー

東北大学OB会長の寄贈品。

東北大学ヨット部の70歳以上のOBは医学部出身者が多く

お金持ちが多い。

東北大学のOBは5人出席していたが、みなさんユーモアとウイットに長けた老人ばかりで

東北大学の奥深さを感じた。




土曜日の大雨で(戻り梅雨というらしい)仙台〜石巻間の仙石線は東塩釜まででストップ。

土曜日に仙台入りした僕はこれは寒くなると咳前の石井スポーツで薄手のフリースを買い込んだが、日曜日、月曜日とも晴れ。適度な暑さ、さわやかな風と前回小樽で2日間無風でノーレースになったのとは大違い6レースまともにできた。




最も日曜日は昼間にこんなに濃霧が発生するのかというくらいの深い霧でノーレースになり

2レースしかできなかったが。

結果は京都大学が優勝。九州大学の10連覇を防いだ。

4年生が1名しかいない我が阪大は5位。

来年に期待しよう。

2022年7月4日月曜日

2022年社内旅行

 2020年6月延期、12月延期

2021年6月延期、12月延期

2019年6月に最後の香港を訪れてから、4回延期の後

やっと石垣島に社内旅行 行くことができた。

台風4号接近中でも沖縄本島から400km離れた八重山諸島は関係ない

3日間久しぶりに沖縄のクソ暑さを満喫した。

2日目

西表島を10年ぶりに訪れた。

船着場は増設され、掘立て小屋しかなかったターミナルは立派な建物が建っていた。

信号も島に1カ所だったのが2カ所に増えていた。

沖縄県は1日の感染者数1700人前後で人口比でいくと日本一の感染密度。

それでも3月ごろから石垣島〜離島の船は常に満員の状態だそうで、この日もどの船も満席だった。

安栄観光、南西観光はかなり儲かっているのだろう。

10年前に天候が悪く乗れなかった、仲間川のカヌーツアー





幻想的なマングローブのトンネル

潮の流れに乗ったスムーズなカヌー

埼玉から来て14年になるツアーガイドの浮世離れしたおしゃべり

どれもよかった。

夜に咲いて朝落ちるサガリバナ

ロマンチックではないか。

これがイリオモテヤマネコ

石垣島の民度は高い。

繁華街 美咲街にはマンゴープリンと抹茶のセットが2500円もする。


Bar NOBというまるで西麻布にワープしたような気分にさせる
バーもある。







石垣牛の焼き肉もうまい、
次回は美咲本店に行ってみたい。

2022年6月12日日曜日

由良川 かわて櫻

 6月6日梅雨入り

梅雨入り前後の数日、爽やかな日々が続く

30年来自転車旅行を続けてきた、宮津行き。

今回は嗜好を変えて、由良川名物の手長海老を食べに出かけた。

場所は「かわて櫻」

かつては天皇陛下も訪れた名店。




僕は甲殻類アレルギーのため生のエビは食べられない。

この時期にしか手に入らない由良川の手長海老の生食は大変美味しいとのこと。





今どきHPもない「かわて櫻」

頑張って頂戴。



30年来通い続けるヒロセマンション
リノベも完了して、ますます快適になった。
今回は自転車の疲れもなく、村上くんのディナーの用意ができるまで、麻雀をして待つ。



手製のパテ、カモのコンフィと、津田さんの卵とじ、僕のアクアパッツアなどの宮津のディナーの変遷を経てついに、ここまで進化した。
朝食も、炊き立てのご飯、味噌汁、鰯の干物、その他自家製ご飯のお供
が用意され、宮津自転車ツーリングは次のステージに進んだということだ。

この日も気温17度 爽やかな北風が戦ぎ、ワンワンクラブの皆さんは幸せな一日を
過ごすことができました。


2022年6月9日木曜日

2022年夫婦誕生日

夫婦揃って6月生まれ

Adhocにランチに出かけた。


静かに祝っていただいた。


相変わらずの天才シェフ

梅雨時のメニューはさっぱりとして、好感が持てた。



 

長野の鱒。


メインの鹿肉。

鹿肉は味がないものと思っていたが、美味しくいただいた。


いつも素晴らしいしつらえとお味です。