3日目はオーストリア国鉄でスロバキアへ。
ウイーンからプラスチラバまで1時間
ウイーン駅。斬新なデザイン。
ウイーン国鉄はQBB
ドナウ川にかかり橋にはUFOが
ここには国会議事堂があり、併設のレストランで昼食となった。
城壁の中はジプシーとスリが横行する。
城壁を切り取った跡
この日の夕食はウイーンに帰って、なんとサーモン
2日目はハンガリーのブタペストまで、バスで3時間。
今回の旅行はウイーンを拠点に、ハンガリー、スロバキア2カ国をイージーに移動するのがテーマの様だ。
ハンガリーはオーストリアに比べると所得水準が低く、国力も弱い。
ハンガリーからオーストリアに難民的に流れてくるようだ。
その差は町の汚さ、歴史的建築物の保存の度合いに現れる。
マア僕はブタペストの方が親近感が沸くけどね。
1873年にウイーンで万博が開かれたが、同時にオーストリアハンガリー帝国であったブタペストでも開かれる予定が、無くなったのでその跡地に市民が憩える公園スケートリンク、温泉が整備されている。
不燃公社さんOB肝入りのウイーン旅行に参加した。
成田空港8:30集合と言われると、前泊しかない。
土曜日の10時から北堀江でレコーディング、そそくさと帰って、伊丹〜羽田空港
京急〜京成で成田まで。1時間半かかる。
成田日航ホテルにチェックイン。
エアーラインはオーストリア航空。プレミアムエコノミーで我慢した。
ロシア上空回避、偏西風のおかげで14時間半。
隣に熊みたいなおっさんが居て、トイレに行くのもままならず、寝ることも出来ないまま、ウイーンに到着。
ホテルはAUSTRIA TREND HOTEL
HOTEL SAVOYEN VIENNA
ウイーンらしい古い建物をコンバージョンした、小ぶりで清潔なホテル。
ここに6泊できるのは嬉しい。
6月3日のウイーン観光
城壁あとの環状道路 リングシュトラーゼの内側が世界遺産の旧市街。
ゴシックルネッサンス、バロック様式等当時の貴族が贅を尽して競い合って建てたもの。150年前の所謂バブル。
ガイドは早稲田建築出身の自称建築家の女性。
ウイーンの景観、ウイーン市の建築に対する真摯な関わりを熱心に語る。
少々暑苦しい。
Diana Krallをフェスティバルホールに聞きに行く。
ゴールデンウィーク明けの爺さん旅行。
ゴルフと麻雀のダブル合宿。
宮津の富田屋で夕食の後、廣瀬マンションで、高級ワインを舌鼓。
翌日早朝から久美浜カントリークラブへ。
ファミリアーで大変美しいコース。
アウトは雄大なコース。
鹿が悠然と闊歩する。
フェアウエーが糞だらけなのはいただけない。
それにしても年寄りばかりやな。。
翌日は朝から晩まで麻雀ざんまい。
負けた!
今年のゴールデンウィークは弊社が26日を計画有休にした(この日は土井くんのホームコース大宝塚GCでコンペ)ので、実質5月6日までのロングバケーション。
最も、4月30日と5月1日は諸問題解決の為に出社したが。
4月28日は諸般の事情で中止になった鳥居邸BBQがなぜか復活し、いくみ家族、佳代友人
そして廣瀬さんというメンバーで焼き鳥。
長年船に放置されていた、小型BBQグリルが、焼き鳥に最適であることが判明したのが収穫であった。
29日はこれまた諸般の事情で運転手付き社長車を廣瀬さんが出す羽目になり、恒例のジャパンエースゴルフ、快適にやらせて頂いた。