2024年6月7日金曜日

ウイーン3日目

 3日目はオーストリア国鉄でスロバキアへ。

ウイーンからプラスチラバまで1時間

ウイーン駅。斬新なデザイン。

ウイーン国鉄はQBB




プラスチナバは典型的で小ぶりな城壁都市。
丘の上のプラスチナバ城と城壁都市、ドナウ川観光が売りのまち。


ドナウ川にかかり橋にはUFOが


ここには国会議事堂があり、併設のレストランで昼食となった。
こちらのソフトドリンク定番
レモネード。
冷えてない。

ビーフシチューのような。

城壁の中はジプシーとスリが横行する。


城壁を切り取った跡

この日の夕食はウイーンに帰って、なんとサーモン

ウイーン旅行2日目

 2日目はハンガリーのブタペストまで、バスで3時間。

今回の旅行はウイーンを拠点に、ハンガリー、スロバキア2カ国をイージーに移動するのがテーマの様だ。

ハンガリーはオーストリアに比べると所得水準が低く、国力も弱い。

ハンガリーからオーストリアに難民的に流れてくるようだ。

その差は町の汚さ、歴史的建築物の保存の度合いに現れる。

マア僕はブタペストの方が親近感が沸くけどね。

1873年にウイーンで万博が開かれたが、同時にオーストリアハンガリー帝国であったブタペストでも開かれる予定が、無くなったのでその跡地に市民が憩える公園スケートリンク、温泉が整備されている。


市の中心部には広場とモニュメント
ヨーロッパの都市にはよく見かける光景。



天気もよいので王勢の観光客が広場沿いの花譜にあふれている。
ドイツ、スペインからの観光客多し。
アジア系は少ない。
僕はチャイナかと聞かれた。 
奥の路地からジェームスボンドがアストンマーチンに乗って現れそうだ。


ヨーロッパの駅は良い。
オープンでノスタルジック。
自転車がそのまま乗れるのも良い。 



ブタペストの売りは市の中心を横切るドナウ川だ。
レストランボートがいっぱい居る。
 


この日の夕食はウイーンに戻ってミラノ風カツレツ。
ハフツブルグ家がイタリアから持ち帰ったようで、
ウイーンではミラノ風カツレツが定番。
チーズも塩も足りない。味が薄い。


6月2日〜9日オーストリア、スロバキア、ハンガリー

 不燃公社さんOB肝入りのウイーン旅行に参加した。

成田空港8:30集合と言われると、前泊しかない。

土曜日の10時から北堀江でレコーディング、そそくさと帰って、伊丹〜羽田空港

京急〜京成で成田まで。1時間半かかる。

成田日航ホテルにチェックイン。

エアーラインはオーストリア航空。プレミアムエコノミーで我慢した。

ロシア上空回避、偏西風のおかげで14時間半。

隣に熊みたいなおっさんが居て、トイレに行くのもままならず、寝ることも出来ないまま、ウイーンに到着。



ホテルはAUSTRIA TREND HOTEL

HOTEL SAVOYEN  VIENNA

ウイーンらしい古い建物をコンバージョンした、小ぶりで清潔なホテル。

ここに6泊できるのは嬉しい。

6月3日のウイーン観光

城壁あとの環状道路 リングシュトラーゼの内側が世界遺産の旧市街。

ゴシックルネッサンス、バロック様式等当時の貴族が贅を尽して競い合って建てたもの。150年前の所謂バブル。

ガイドは早稲田建築出身の自称建築家の女性。

ウイーンの景観、ウイーン市の建築に対する真摯な関わりを熱心に語る。

少々暑苦しい。


建築関係者がウイーンに来ると必ず訪れる公営住宅 カールマルクス ホフ
100年以上経って皆さんありがたがって住み続けている。
あまり理解できない。






シュテファン大聖堂の近所のブランド街。
ここでお土産を買うことにする。
ウイーンは公共交通が発達している。
路面電車、地下鉄、バスが全てウイーン市の運営。
共通チケットで乗れる。

この日の夕食は
建築女子レコメンドの
肉鍋屋。
これは美味しかった。



ホテルに帰っても寝られず
1階のバーでワインとソーセージ




2024年5月21日火曜日

Diana Krall

Diana Krallをフェスティバルホールに聞きに行く。

3月にfacebookで満席後少しというのを見て、
ポッチ。
34000円でゲット。
いくら待ってもチケットが届かない。
5月になって長野県から宅急便で届いた。
3階の19000円のチケット。
しかも、現地では3階席はなく、2階に案内された。
満席とは嘘。
これはダフやと一緒。
今後こういう購入はやめよう。


おまけにギターがいない。
ギターを楽しみにしていたのに。
予算不足か。
ダイアナは60歳。
カナダ出身なのでオスカーピーターソンの影響を受けている。
声の張りもスイング感も申し分なかった。
アンコールはRoute66
Russell Maloneのギターで聴きたかった。




 

2024年5月13日月曜日

宮津〜久美浜〜浜坂温泉

 ゴールデンウィーク明けの爺さん旅行。

ゴルフと麻雀のダブル合宿。

宮津の富田屋で夕食の後、廣瀬マンションで、高級ワインを舌鼓。

翌日早朝から久美浜カントリークラブへ。

ファミリアーで大変美しいコース。


アウトは雄大なコース。

鹿が悠然と闊歩する。

フェアウエーが糞だらけなのはいただけない。




インはうって変わって、海沿いのトリッキーなコース。
来年はキャディー帯同でお願いしよう。


それにしても年寄りばかりやな。。

翌日は朝から晩まで麻雀ざんまい。

負けた!


2024年5月7日火曜日

令和6年2024年ゴールデンウイーク






今年のゴールデンウィークは弊社が26日を計画有休にした(この日は土井くんのホームコース大宝塚GCでコンペ)ので、実質5月6日までのロングバケーション。

最も、4月30日と5月1日は諸問題解決の為に出社したが。

4月28日は諸般の事情で中止になった鳥居邸BBQがなぜか復活し、いくみ家族、佳代友人

そして廣瀬さんというメンバーで焼き鳥。

長年船に放置されていた、小型BBQグリルが、焼き鳥に最適であることが判明したのが収穫であった。

29日はこれまた諸般の事情で運転手付き社長車を廣瀬さんが出す羽目になり、恒例のジャパンエースゴルフ、快適にやらせて頂いた。

5月3日〜5日は淡路島〜小豆島クルージング。
こまつと浅野さんというメンバー。


快晴無風の中、3時間で交流翼港へ。
シャンパンがうまい。
偶然服部くんの船と会う。
昼食をこまつのチリビーンズとホットサンド、ワイン
で盛り上がる。



夕食はタクシーで千円の淡路アクアイグニスへ。
大浴場、インフィニティプール、高級な寿司屋、お手頃なレストラン、トレックのレンタルサイクルという構成。
若い家族連れでいっぱい。淡路は変わった。


翌日は7時出航、明石海峡を連れ潮で通過し
草壁港まで50マイル 14時着。
桟橋食堂で手続きをし、近くの食堂で食事、
観光客で満杯のバスでオリーブ公園のお風呂へ、
バス代150円。







夜は浅野氏のライトアップで又また、チリビーンズとホットサンドの夕食。





浅野氏持参のコンパクトエレキ。
十分練習できた。
次も持ってきてもらう。
翌朝、4時起床5時出艇。
快晴無風。



こまつ、浅野は爆睡
僕一人でスキって、これまた明石海峡を連れ潮通過。
最高14ノット出た。
12時頃から予定通り南西の風が吹き出し、14時30分西宮着。
70マイル9時間半で。
新人戦は沈艇続出。
阪大は最低の成績!