2011年2月16日水曜日

忙中閑

今週は火曜日から金曜日まで長野。
今日は半日時間が空いたので、まず湯田中温泉へ。

湯田中温泉へは長野から長野電鉄で1時間。
特急「ゆけむり号」は写真の2000系、小田急ロマンスカーの払い下げ、最近JRから払い下げた「スノーモンキー号!」の3種類。
東南アジアの某国のように中古の車両ばかり走っている長野電鉄。
この2000系は特に人気があるようで、ただでさえ少ない乗客の殆どは「てっちゃん」。
 湯田中に近づくとさすがに一面白銀の世界。
特急「湯けむり号」が湯田中駅に到着すると、「岡晴夫」の「美わしの志賀高原」が高らかに鳴り響く。車両も昭和38年製。昭和を感じたいなら湯田中駅へどうぞ。
 湯田中温泉は終わっていた。しかたなく「小布施」へ。
小布施の豪農市村家は江戸時代から「枡一市村酒造」明治時代から栗菓子の「小布施堂」を展開し財を成した。小布施の駅から10分くらいの場所に、メタセコイアの巨木を中心に蔵、古民家を曳き家し、酒屋、饅頭屋、ホテル、 イタリアンレストラン、割烹、ピアノバー、おまけに北斎美術館まで展開している。すごい空間構成!
 「小布施堂」

 ホテル。

 イタリアンレストラン。
 「枡一市村酒造場本店」の「手盃場」。

「手盃場」で供される、錫のぐい飲みに入った酒。肴は塩と「くらかけ豆」を蕎麦汁につけた、「ひたし豆」。実にいい。もう一度ゆっくり訪ねてみたい。

2011年2月12日土曜日

2月連休

2月の連休。
家人はガールスカウトのスキーへ。
最近炭水化物ダイエットを始めたので、2晩ともにステーキとワイン、大量のサラダ。
ステーキソースは「ホースラディッシュソース」
生クリームとホースラディッシュのソース。
ホースラディッシュがないので、和わさびで。
とろけそうなサーロインとぴったり。
肉と酒は炭水化物0!
かの叶姉妹も1日4回「肉」を食っているそうだ。

2月11、12日の一人ディナー。同じメニュー。
料理をするのに犬の邪魔が入らない。
 休日の朝夕散歩がなくなった。
朝、リビングルームに入って排泄物との遭遇がなくなった。等々。
 Aprilが2月6日22時永眠した。享年11才。
ペットロス症候群がはやった、2000年にうちに来た。
僕は今ペットロス症候群である。
 April おやすみ。

2011年1月18日火曜日

文楽

今年も文楽新春公演を観劇。
演目は
鶊山姫捨松(ひばりやまひめすてのまつ)
中将姫雪責の段

傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
新口村の段

小鍛冶(こかじ)
 
めでたい舞台のしつらえ。
国立文楽劇場は独立行政法人「日本芸術文化振興会」 が所有運営する日本に6ケ所ある劇場の一つ。歌舞伎とは違い国家が保護している芸能。
どおりで、歌舞伎より、人形の所作、太夫の声のはり 節回しともに数段上。
歌舞伎は所詮見せ物。
クライマックスに人形の動きに目をこらせば、後方の人形使いが消える。
人形に魂が宿る瞬間を見る事ができる。
もう少しましなロケーションであればなぁ。。。
お茶の手前もある。
  
観劇帰りは道頓堀「はり重」ですきやき。おみやげはカレー。昭和レトロを再現した。

平成23年初乗り

1月8日初乗り。快晴。4°。WN6〜8knt
お正月らしい厨房。大根炊き、ぶりの刺身。ゆず。
黄桜の冷酒とともに。
新西宮ヨットハーバーに寄港。
大阪府咲州庁舎となったWTC。
先住民の大阪市役所職員は窓のない ATCへ。
かわいそうに。めげずに仕事せえよ。
名村の夕日。
今年は何度拝めるか。
新年会は空掘商店街の「かみなり亭」で。
小説「プリンセス豊臣」でブレイクしそうな空堀商店街。
2次会、3次会ともにゆがんだ空間を味わった。

2011年1月3日月曜日

4社参り

わんわんくらぶ恒例の4社参り。快晴 5°

 今年は7名参加。
 伊和志津神社
門戸厄神
 広田神社
西宮戎

西宮戎前の「ひるね」


「ひるね」で餃子とビール。「三佳」で蕎麦と日本酒。これで正月恒例行事は終わり。
明日から仕事。頑張るぞ!

平成23年正月

  年が明けた。快晴。気温4°


今年のお神酒は福岡お酒「ポルチーニ」。
開けてから時間が経つ程おいしくなる。
我が家のおせち。私は今年も出汁担当 。

 奈良町「つる由」のおせち。内容豊富。おいしい。

初詣は「住吉大社」へ。南海住吉大社駅からこの混雑。
大阪ではぴか一のパワースポット。

B級グルメの新作。

あほな!

ベーコン入り!

典型的粉もの。

所謂「いかやき」



B級グルメ。よく売れていた。

2010年12月31日金曜日

平成22年 年納め

近所の宝塚聖天。わんわんくらぶT会長ご尊父の書かれた碑がある。


「謙虚」
いつもの蕎麦屋「三佳」大晦日は大繁盛。「板わさ」がでるまで40分。その間熱燗2合。

すっかりいい気分になった頃に「鴨せいろ」。

我が家の迎春の用意も整った。