2011年3月29日火曜日

キーマカレー

快晴の日曜日。
海に行くつもりが、あまりの寒さに、
家に籠って、カレーを作る事にした。
玉葱3個、蒜5片、土生姜少々をオリーブオイル、バターで約1時間
「あめ玉」 を作る。
牛肉ミンチ300gを炒め、油を拭き取る。
「あめ玉」とミンチを合わせ赤ワインを注ぎ、アルコールをとばす
トマト投入。
カレー粉投入。
ビーフブイヨンを入れ各スパイスを投入。
ローリエ、鷹の爪、醤油少々を入れ煮込む。



チャツネ
ダイエット中なので、野菜中心に。

2011年3月26日土曜日

震災から2週間経過

昨日は沖縄の現場の竣工式。
一夜明けて、これがやちむん通りの我々のねぐら。あと1年程度在住予定。


やちむん(焼き物)通りは北谷の多くあった窯元を王様が首里の近くに呼び寄せて作った通り。石畳の落ち着いた通りである。


朝食はいつも「インド食堂」のカレーモーニングプレート。これで500円
このあたりは通称「桜坂」
家賃5万円5〜6坪のスナックが乱立。
ただいま土曜日の朝8時。
そこら中からカラオケ熱唱。
大勢朝まで飲んでいる。
 その中に多数のホモバー有り!    
バブル最盛期に大阪からホモが100名来て店を開いたそうだ。

 7月グランドオープンの現場。
 安里川の改修。
本当によくやった!!
夜景 美しい!!
すばらしい親水空間。
しかしこのあたりは水深2m。
親水しすぎて、酔っぱらいが浸水?
白鶴がいた。

 広場のアートワーク。沖縄在住のアーチストK氏の作品。
賛否両論あるが、
コンクリートブロックを血だらけにになって削る彼の姿をみると、私は了とした。
 水深を下げる為に下流を浚渫中。H名誉会長 やってまっせ。
 国際通りにもどると、「ちばりよー日本」きっちりやっとる。

2011年3月20日日曜日

地震後1週間経過

地震から1週間たった。
福島原発はまだ安心できる状態に無い。
死者行方不明者は2万人に達する。
が、関西にいるとまだ実感が乏しい。
本格的な影響はこれからか。
業界のゴルフコンペ中止。恒例のわんわんクラブ宮津ツーリングもメンバーの工場が
仙台、福島にあり 中止。
このような中、快晴 sw 8~10kt のんびりとセーリングをした。

阪神間はゆったりとしている。
ダイハツ丸が九州方面に車を運ぶ。
M司厨長の伊丹工場は24日まで操業停止。
生産レベルがもとにもどるのにどれくらいかかるのか。
メインシートのジャーマンシステムをチェック。
メインシートのコントロールは最後部のウインチでスキッパーの手でできる。
コクピット回りはすっきり。
今日もM司厨長の手料理。
操業停止中でありながら、お疲れのM司厨長。いつも御馳走さま。

2011年3月12日土曜日

平成23年東日本大震災

3月11日15時に三陸沖でM8以上の地震が発生した。
一晩明けて三陸海岸沿いの状況をTVで見て驚愕した。
阪神大震災と違い、建物倒壊というレベルではなく、津波で町ごと(市?)根こそぎ無くなっている様子に朝からテレビの前で釘づけになる。
おまけにテレビは福島の原発で爆発したと言っている。
リーマンショックの再来が日本だけに押し寄せてきたか。
明日は存亡の危機にある母校ヨット部の練習見学にキリコで馳せ参じる予定であったが、
中止した。これも見識か。
気になるので名村にキリコを見に行った。

名村の防潮堤は開いていた。大阪湾は津波注意報発令中だが。。。
昨日からの最高潮位は天保山+60 和歌山+130

キリコは無事。名村の潮位も異常はない。
阪神大震災は6000人死亡。
今回は一体何名が亡くなっているのだろう。














 

2011年2月16日水曜日

忙中閑

今週は火曜日から金曜日まで長野。
今日は半日時間が空いたので、まず湯田中温泉へ。

湯田中温泉へは長野から長野電鉄で1時間。
特急「ゆけむり号」は写真の2000系、小田急ロマンスカーの払い下げ、最近JRから払い下げた「スノーモンキー号!」の3種類。
東南アジアの某国のように中古の車両ばかり走っている長野電鉄。
この2000系は特に人気があるようで、ただでさえ少ない乗客の殆どは「てっちゃん」。
 湯田中に近づくとさすがに一面白銀の世界。
特急「湯けむり号」が湯田中駅に到着すると、「岡晴夫」の「美わしの志賀高原」が高らかに鳴り響く。車両も昭和38年製。昭和を感じたいなら湯田中駅へどうぞ。
 湯田中温泉は終わっていた。しかたなく「小布施」へ。
小布施の豪農市村家は江戸時代から「枡一市村酒造」明治時代から栗菓子の「小布施堂」を展開し財を成した。小布施の駅から10分くらいの場所に、メタセコイアの巨木を中心に蔵、古民家を曳き家し、酒屋、饅頭屋、ホテル、 イタリアンレストラン、割烹、ピアノバー、おまけに北斎美術館まで展開している。すごい空間構成!
 「小布施堂」

 ホテル。

 イタリアンレストラン。
 「枡一市村酒造場本店」の「手盃場」。

「手盃場」で供される、錫のぐい飲みに入った酒。肴は塩と「くらかけ豆」を蕎麦汁につけた、「ひたし豆」。実にいい。もう一度ゆっくり訪ねてみたい。

2011年2月12日土曜日

2月連休

2月の連休。
家人はガールスカウトのスキーへ。
最近炭水化物ダイエットを始めたので、2晩ともにステーキとワイン、大量のサラダ。
ステーキソースは「ホースラディッシュソース」
生クリームとホースラディッシュのソース。
ホースラディッシュがないので、和わさびで。
とろけそうなサーロインとぴったり。
肉と酒は炭水化物0!
かの叶姉妹も1日4回「肉」を食っているそうだ。

2月11、12日の一人ディナー。同じメニュー。
料理をするのに犬の邪魔が入らない。
 休日の朝夕散歩がなくなった。
朝、リビングルームに入って排泄物との遭遇がなくなった。等々。
 Aprilが2月6日22時永眠した。享年11才。
ペットロス症候群がはやった、2000年にうちに来た。
僕は今ペットロス症候群である。
 April おやすみ。

2011年1月18日火曜日

文楽

今年も文楽新春公演を観劇。
演目は
鶊山姫捨松(ひばりやまひめすてのまつ)
中将姫雪責の段

傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
新口村の段

小鍛冶(こかじ)
 
めでたい舞台のしつらえ。
国立文楽劇場は独立行政法人「日本芸術文化振興会」 が所有運営する日本に6ケ所ある劇場の一つ。歌舞伎とは違い国家が保護している芸能。
どおりで、歌舞伎より、人形の所作、太夫の声のはり 節回しともに数段上。
歌舞伎は所詮見せ物。
クライマックスに人形の動きに目をこらせば、後方の人形使いが消える。
人形に魂が宿る瞬間を見る事ができる。
もう少しましなロケーションであればなぁ。。。
お茶の手前もある。
  
観劇帰りは道頓堀「はり重」ですきやき。おみやげはカレー。昭和レトロを再現した。