2011年6月27日月曜日

6月の北京 天津

天津駅

天津駅の切符売り場。
北京より多くの人の列。
在来線が多いせいか。
和階号
特等(VIP)席からはガラス越しに運転手が見れる。
北京南駅
 北京南駅
北京南駅
北京で会食のあと、最終23時発の天津行き新幹線に乗り遅れた。
しかたなく駅近所の木賃宿へ
この写真はベッドサイドに。
臭くて湿ったホテルであった。
宿が取れなかった連中は翌朝このように。

6月の天津 北京

北京空港から北京南駅までタクシーで1時間。
外気温35° タクシーは節約でクーラーを切っている。
我々を尻目に疾走するナンバープレートのないレクサスの新車。
北京南駅は空港のような建物

 若い女性の職員はいっぱいいるが、中国語しか話せない。
ほんまか?ドイツ製なので本当に320kmえているのだろう。
ホテルはウエスティンホテル天津
へやにはなぜか防毒マスクが。

 夕食は天津の「美千草」
日本人女性が16年前から営業している和食屋。
建物は保存地区内にある張作霖の元別荘

2011年6月6日月曜日

ジェネカーセーリング

今年も天神祭奉納レースに参戦することにした。
恥をかかないように久しぶりにジェネカーを上げた。
気持ちよく よく走る。
 ジェネカーのジャイブは皆さん苦労している。
まだまだ練習が必要だ。
しかし、頼りにしているクルーの皆さんは夏場は木金休み、土日出勤。
今年もやはりビリかなぁ。。。
気を取り直して台湾帰りのM司厨長の料理。
「鶏ミンチのレタス包み 揚げビーフンとともに」
は絶品であった。
 台湾土産のソーセージの油にはまいった。
帰りに大阪大学 神戸大学 近畿大学 甲南大学の練習レースを観戦した。
現在の西宮水域は関学関大の所謂「関関戦」状態になっているようで、
インカレ枠の残り1校を賭けて、この4大学が競っているようだ。
ぱっとしない様子なので、「トップ取れ!」と気合いを入れた。
その後の最終レースは470級は1、2フィニッシュ
スナイプは3.4、7フィニッシュであったそうだ。
よくがんばった。

6月3日

 6月3日は小生の誕生日。
船の仲間が盛大にバースデーパーティーを催してくれた。


吹き消したロウソクはわざわざ SM用を取り寄せていただいた模様。
小生の趣味趣向をはき違えておられるようだ。
とにもかくにも、還暦まであと2年。
ますます「謙虚」に 「素直」に生きていきたい。

首里の住宅

再開発事業が終盤を迎えているので
最近の沖縄出張は余暇がたっぷりある。
修学旅行生たちが押し寄せてくる前に
今日は首里城をゆっくり散策した。


さすがに世界遺産。
本島内のどの遺構よりすばらしい。
尤も本島内の城郭遺構はすべて世界遺産であるが。

首里城周辺は那覇市では最も高級な住宅地。
王様と高級官吏の住宅の跡、その子孫が土地を手放さずに住み続けている。



本島北部の山原地区から苦労して首里の土地を手に入れ、家を建てた人を知っている。
山原(ヤンバル)地区の人間はヤンバラーと言われ、離島の人たち、S会の人たちとともに
首里のコミュニティーには入る事が出来ないそうだ。

2011年5月28日土曜日

信州蕎麦

 NHKの朝連ドラ「おひさま」を贔屓にしている。
毎朝一泣きしてから出勤する。
ヒロイン井上真央は長野で蕎麦屋の女将になるそうだ。
3年目になる長野で最近やっと信州蕎麦を食べだした。
その中で、長野産の蕎麦粉にこだわり、安くて量の多い事で有名な「草笛」 
長野の蕎麦屋は総じて出汁が良くないが、ここの出汁は鰹 昆布でしっかり取った出汁。
 長野の飲食店は量で勝負するのが一般的だ。
「草笛」も量で勝負する。
ここの蕎麦は桶で供される。
これで「並」!
 当社若手のエース I 君は「大」に挑戦した。
桶の底が見えるまで10分。
見事に完食した。
しばらく蕎麦は食べられない体に。

2011年5月23日月曜日

那覇市制90周年記念式典

那覇市市制90周年記念式典の招待状が届いた。
いきなり全員起立で那覇市歌斉唱が始まったのには驚いた。
 満場の観客が皆さん大きな声で歌っているのにこれ又驚いた。
翁長那覇市長、中井真知事御両者ともに挨拶の最初に
「みなさんこんにちは」と会場に声をかける。
客席は大きな声で「こんにちは」と返礼する。
あたたかいコミュニケーションを感じる。
少なくとも、大阪市、私の居住地である宝塚市ではあり得ない事だ。
安里川には生物がもどってきた。
特に亀、テラピアが群れている。
これから夏本番の沖縄の新メニュー
「氷結冷麺」
氷をかき分けると、赤い味噌が現れる。
かき混ぜるとおいしそうな色に。