2024年11月15日金曜日

黄綬褒章受賞

 名誉なことであるが、黄綬褒章を受賞した。

忘備録として記録を残しておく。

昨年8月に協会の部長から架電あり、「褒賞受賞の推薦をするが、協会内部でも私と専務理事しか知らない。社内で一人担当を決めて欲しいが、絶対内密に物事を進めること」と要請があった。

担当は山口くんとし、絶対誰にも喋らないと心に決めた。

年が明けて、山口くんから記念パーティーの場所を押さえるべきとの進言があり、2月にコンラッドを予約。ホテルからはこの日からキャンセル料が発生しますと言われた。超強気。

8月にめでたく内示があったので、挨拶をお願いする竹中工務店の難波会長、梓設計の和出専務、千島土地の芝川名誉会長にはお願いと情報開示。

ホテルもやはり帝国ホテルしかないかということで2泊3日15万円で予約。

100人超の招待者の選定に入る。

10月1日帝国ホテルに出向き、モーニングの寸法合わせ、着付け、写真の予約をする。

10月12日に国交省から正式に通知があった、

その翌日から、褒賞記念関係の営業パンフレットが続々届き始める。

11月12日に帝国ホテルにチェックイン。モーニング受け取り、着付け、写真の予約確認をする。

夕食は有楽町のガード下で焼き鳥、オールドインペリアルバーでマティーニ(おいしくなかった)

13日。6時起床起床。7時6000円の朝食。7時45分から着付け開始。


10時ホテルからタクシーで国交省へ。協会の専務理事、部長が出迎えてくれた。

10時40分若い国交大臣登場。各代表に褒賞と褒賞記を授与。

それぞれ記念撮影の後、まずい弁当を自席で食べ、

13時30分5台のバスに分乗し坂下門から皇居へ入る。

晴明殿の前で1時間待たされ。宮殿内に入る。着席ししばらく待たされた後、天皇陛下が侍従に連れられれ登場。

簡単な挨拶の後、壇上をおり、数人の方にお声がけをされた。

天皇陛下は相当オーラをお持ちだ。

その後記念撮影の後、バスで坂下門から宮中外へ。霞ヶ関駅前で降車し、徒歩で帝国ホテルに帰る。

その足でホテル内の写真館へ。早めに予約していたのが功を奏したのか、たくさん待っている中でスイスイと撮影が終わり、これにて全日程終了。

この日の夜も有楽町ガードしたでドイツソーセージを食べ、ホテルに帰ってサウナに入り

ぐっすり寝た。




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