昨年ウイーンで案内をお願いした現地在住の日本人建築家の女性が 、オーストリア館の設計の審査員をされたということで、オーストリア館に招待された。
朝9時前にゲートに行った。この人出。
ゲート前に並んでから入場を果たすまで40分。
彼女は早稲田の建築を出てオーストリア人のご主人と現地で設計事務所をやっておられる。
オーストリア館は小さくて、見学は30分ほど
ありがたいことに5時にサントリーとダイキンがやっているレストランを予約していただいたので、オーストリア館を出た後8時間ほど時間ができてしまった。
それでも気を取り直して、まず大屋根へ。
これはすばらしい。
事前の酷評は単なる妬みだった。
但し。1周する元気はなく半周でリタイヤ。
大屋根から会場全体が俯瞰できるのが良い。
建築的にも意外にしっかりしたものが多い。
12時くらいから疲れ始めたが、大屋根の下のベンチはいっぱいで座れず。
ベルギー館やドイツ館のテラス付きレストランでワインでもと思ったが予約できず
大体1時間半待ち。
並ぶことに慣れていない僕は、並ばずクーラーが効いていて座れるところを探したが
能わず。
絶望的な気持ちで人が入っていない安物の韓国レストランに入る。
ヤンニョムチキンとフライドチキン、韓国焼酎〆て5700円の昼食を泣く泣く済ませ、
吉本館前のスロープで横になること2時間 やっとサントリー・ダイキンレストランに向かう。このレストラン隣の近大マグロレストランとともに予約は3月前からとのこと。











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